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新しいことを学ぶときに「楽しむこと」が必要不可欠!その理由は?

更新日:2023年1月25日


さっそく本題に入りますが、勉強が好きな人はほとんどいませんよね。

なぜその勉強が必要なのかも、自分の成長のために必要なことも、みなさん理解していると思いますが、だからといって、好きになれるわけではありません。



"この勉強しなきゃ。。自分の意思でもないし、

別にこの分野について学びたいわけでもないし、好きでもないのに。"



この文章を読んで、「わかる〜!」と思いませんでしたか?

では、これはいかがでしょうか。



"このスキルを身につけたいのに(この資格を取りたいのに)

勉強が全然楽しくなくて、なかなか結果が出ない。"



経験したことがある方も多いと思います。

なぜなら、これは至って普通の感情だからです。

私もこれまでの人生でずーっと悩まされています。笑


そしてあなたの経験した通り、勉強が楽しいと思えないと、勉強もはかどらない。

でも、勉強って楽しくできるものなのでしょうか?


私たち自身にも学生時代や大人になってから何かを学んだ経験がありますし、これまで講師として10年以上、大人から子どもまで幅広い年齢の生徒さんと一緒に英語学習をしてきました。

だからこそ自信を持って「勉強が楽しいというだけでなく、勉強自体を楽しむことが大きな成長に繋がる鍵」だとお伝えし続けています。


実はこれは英語キングダムの独自の考えではなく、研究でも実証されているのです。

このブログでは、勉強を純粋に楽しむことで得られる大きなメリットと、それを実現するための方法をご紹介していきます。


Let’s get into it!




S1:楽しみながら学ぶことの効果


楽しむことが重要な理由は、あなたの情報処理能力と記憶力を向上させるだけでなく、自己啓発ができるようになる可能性を最大化してくれるからです。


噛み砕くと、楽しければ楽しいほど、

あなたのポテンシャルを最大限に発揮できる可能性が高まるということです。


あなたがご機嫌でいること、楽しむこと、幸せな気分であること、モチベーションを高く保つこと、このすべてが脳のパフォーマンスによい影響をもたらしてくれます。感覚的な情報を受け取り、処理し、それを脳の「記憶」領域に伝達する機能は、今、自分がしていることを楽しいと感じているときに、最高のレパフォーマンスを発揮してくれるのです。


逆に、ストレス、不安、モチベーションの低下や、つならない、わからないなどのネガティブな感情はすべて、脳の「記憶」するパフォーマンスを下げてしまいます。


このネガティブな感情をいくつか同時に抱いてしまうと厄介なんです。

学校で初めて外国語を勉強することになったときのことを思い出してみてください。

日本では、英語ですね。イギリスでは、フランス語とドイツ語が必修科目でした。


学校で初めての言語に触れて学習すると、

「嫌い」「難しい」と感じてしまう人が多いと思います。

子どもの頃は、言語を習得することのメリットを感じることもあまりないですし、全く理解できないことを学ぶのは大変で、つまらなくて、イライラしてしまいますよね。

それで直感的に「やりたくない」と思ってしまうんです。


でもこれが、"難しいからできない" という単純な話ではないんです。

ネガティブな感情を抱く=ストレスを感じると、脳は自分を守るためにフィルターにかけようとします。もしあなたに嫌なことがあって幸せだと感じられていないと、そのストレスの原因になるものが記憶領域に到達してしまわないように、全力で情報を遮断して届かなくしようとし、その情報を頭から排除しようと頑張って戦うのです。そうすると、そのやりたくないこと(新しい言語の勉強)自体がさらに難しくなってしまうというわけです。


さて、勉強を楽しくストレスフリーにすることがなぜ重要なのか、

お分かりいただけたでしょうか。


では "勉強って楽しくできるものなのでしょうか?" という疑問を振り返ってみましょう。

答えはもちろんYesです。


次は、勉強を楽しくするための方法をいくつかご紹介していきます。



S2:どうやって勉強を楽しくするの?


言うは易し行うは難しと言われるように、

ただ「笑顔で熱心に!」というほど簡単なことではありません。

レッスンが楽しくなるために、生徒さんに楽しいと感じてもらえるためには、たくさんの重要な要素があるので、いくつか例を挙げてみますね。


キーは「Relevancy(関連性)」


学習に没頭して楽しむためには「このトピックは自分に関連がある」と感じることが不可欠な要素です。一般的に、自分とは無関係と思える勉強をさせられると、ストレスを感じやすくなります。


もう一度、学校で初めて外国語を勉強しなければならなくなった時の気持ちを思い返してみてください。

私の場合ドイツ語だったんですが、授業初日の感想はまさに

「ドイツ語なんて興味ないし、絶対に必要ない。なんで勉強しなきゃいけないのか分からない。」でした。その結果、2年間ずっと成績が悪く、学んだはずのドイツ語も今ではほとんど覚えていません。正直すごく後悔しています。


みなさんには私のような経験はしてほしくないので、

自分に合わせてカリキュラムを組んでくれるスクールを見つけてほしいと心から思っています。

自分にとってプラスになることを学んでいると思えば、モチベーションもぐっと上がります。

もちろん、全ての情報や学習プランを ”自分と関連がある” ものにはできない場合もあります。その場合は、スクール側が関連するような方法でお伝えする努力をするべきだと考えています。


例えば、文法を学ぶ上でとっても重要なことがあるとします。これを覚えないと今後の学習に影響するくらい大切なポイントですが、文法なんて気にしていない人もいるかもしれませんよね。ましてやそれを教科書で勉強しようとすると、覚えるのが難しいかもしれません。


でも、もしあなたがゲームをするのが大好きで、同じ情報がゲームで紹介されていたら、それが勉強の一部なんだと結びつかないかもしれませんが、結果的にゲームを楽しんでいるだけで(勉強していると感じることなく)学習できてしまうんです!



休憩時間をとる


これはみなさんもご存知のことと思いますが、脳をフル活用するには定期的に休憩することがとても重要なポイントです。

脳を「勉強中 / 作業中」という意識から切り離すことために、ちょっと休憩したり、楽しいことをすると、ストレス軽減やパフォーマンスアップにつながります。


ということは、もし遊びや休憩のような感覚で勉強できる方法が見つけられたら... 理想的ですね!



発見学習に注目


生徒さん自身に学習プロセスをコントロールしてもらうと、より楽しさを感じてもらいやすく勉強のモチベーションも向上するので、とてもよい方法なんです。

ドーパミンの分泌やエピソード記憶の仕組みから、生徒さんが興味を持って自発的に知識を探求していると感じれば、その理解度や記憶力がはるかに高くなります。


わかりやすく視覚化すると、"ウィキペディア・スパイラル " のようなものです。 もし聞いたことがない場合は、ある日イギリスについて何か知りたいと思い、ウィキペディアの「イギリス」についてのページを読んでいると想像してみてください。


読み進めていくうちに、おもしろそうなイギリスの文化があったので、リンクをクリックしてそのページを読んでみることに。

するとそのページでは、ある町に興味がわき、そのページをクリックする。 そのページでは歴史的に有名な戦いについて書かれていたので、そのページをクリックして読んでみる...。気がつくとあっという間に2時間もいろいろなページを読んでいて、たった2時間でイギリスについてすごく詳しくなっているというような具合です。ここで重要なのは、あなたが自発的に興味を持ち、ページを読み進めてこの知識を発見したということです。


ウィキペディアスパイラルにハマったことがある方は、教室で知らない先生が興味のない教科書を机の上に置いて "これを勉強しなさい "と言ってきたときの気持ちと比べてみてください。

その教室で何かを学ぶのは、イギリスについてウィキペディアで学んだときよりも、ずっと難しいことなのです。これこそが、自発的な発見学習が生徒さんの心にもたらす力であり、何かを学ぼうとするときに活用するべきものなのです。


発見学習のもうひとつのメリットは、好きな方法で勉強し、学んだこと・発見したことを伝えられることでモチベーションが上がり、ストレスが軽減することです。また、自発的に学ぶことで失敗してもまた何かにチャレンジしようという意欲が沸いたり、わからないことにも進んで質問したりできるようになるといわれています。


実は、特に日本人にはよい方法なんです。 今までお会いしてきた日本人生徒さんの中で、


「間違えたらどうしよう...」

「間違えたくない」


とおっしゃる方がとってもたくさんいらっしゃいました。


残念なことに、新しい言語を学ぼうとするときにこの恐怖心があるととても非生産的になってしまうのです。

もちろん間違えないように予習するのも素晴らしいことですが、きっちり準備しすぎてしまうと、それ以外のことが思いつかなくなってしまうこともありますよね。会話の練習がどこか不自然になってしまったり、講師から教科書を少し脱線した内容の質問をされると、もう何を言ったらいいかわからなくて固まってしまったり。。


予習をストレスに感じることのもうひとつの問題は、、、

そう、そのストレスです!

ここまで繰り返しお伝えしてきたように、何かを学ぼうとするときにストレスは脳にとって天敵です。だから、自分の意思で、自分が心地よく続けられる方法を見つけることが近道になりますよ。


これらを踏まえて、「ゲームで勉強する」のは最適な方法だと思いませんか? 子どもたちにも自分の意思で勉強している感覚を味わってもらうことができるのです。

「勉強机で教科書で宿題するのと、1時間ゲームするの、どっちがいい?」と聞かれたら、ほとんどの子どもがゲームを選びますよね。(大人の私でもゲームを選びます。笑) 子どもたちは、英語を勉強しているというより、「わぁ、英会話スクールじゃなくてゲームで遊べるんだ、ラッキー!」と感じているはずです。


また、ゲームは、ある程度ストーリーが決められていてそこに導かれるように作られていますが、自分で操作したり、さまざまな選択肢があるのも特徴です。大まかなストーリーは説明されますが、それを自分のペースで進めることができますよね。

ここ英語キングダムでは、これらを念頭に置いてカリキュラムを計画しています。


勉強を楽しくするための工夫


ここまでで「新しいことを学ぶときに「楽しむこと」が必要不可欠な理由」を学んできました。 私たちがここにこだわる理由は、生徒さんの気持ちや、結果を出すことがいかに難しいかが痛いほどわかるからです。


この記事で挙げた課題を1つひとつ解決するために、カリキュラムを考え、システムを設計しました。 私たちが目指しているのは、みなさんの目標達成に向けてベストな機会をご用意することと同時に、新しい言語の習得を誰にとっても身近な目標にすることです。


みなさんが他の趣味と同じくらい楽しめるような場所をご用意しました! 最後にもう一度お伝えしますね。ゲームを使って勉強するのは、楽しいからというだけではなく、脳を最大限に働かせて学習ことができるからです!


でも、百聞は一見にしかず!ですよね。 ぜひ一度、体験レッスンを受けてみませんか?





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